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セキボンとデュエマについての雑記(デュエルマスターズ全国大会2018 北海道大会 エリア代表戦 ほか)

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魂のデッキに出会った話。


お久しぶりです。8か月ぶりのブログ更新ですが、セキボンは今日も元気です。



この8か月のあれやこれやをだらだら綴ります。ここまでのセキボンの軌跡のお話です。本当は7th終わりとか、エリア戦終わりとか、いくらでも書くタイミングはあったんだけど……。



■不毛

悲劇の6thからしばらく、私の使用デッキはジョーカーズに絞られた。ニヤリーゲットというバグカードを引っ提げ、すべてのデッキを粉砕するポテンシャル──それが6thで得た自分なりの、自分たちなりの結論だった。
4月29日のおやつ北海道ではNJのモルトNEXTに完敗して準優勝に甘んじるも、自分たちの得た結論は間違ってなかったという確証も得た。

……一方で、物足りなさを覚えるようにもなった。なにせ、当時のジョーカーズというデッキは誰が使っても強い。差が出ない。(個人的見解)
増え続ける不毛すぎる同型。引けた引けなかった、踏んだ踏まなかったという反省しか浮かばない敗北。



2ブロはさらに顕著だった。私はこの頃、ジョラゴンジョーカーズや赤単t青ブランドを中心に触っていたが、敗因は「バイナラドアを踏んだ」ばかり。
この頃の2ブロcsを、私は「第1次バイナラドアありますか選手権」と小馬鹿にしていた。








──“面白くない”。全国大会を目指していたはずの情熱は、いつの間にか失せていた。



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■不調
そんな中でも、7月7日にワルスラが消えかかった赤青で優勝したのは正直運が良かった。
続く新殿堂の7月15日のチーム戦ではメタリカサザンを使用し、3勝6敗()で優勝した。



しかし、そこから地獄が始まった。



勝てない、勝てない、勝てない。とにかく勝てない。
予選通過すらままならない。
無題




しかも、この頃はDMを“面白くない”と感じていた。自分の実力不足を棚に上げて。
勝てないのに、モチベーションが上がらない。やる気が出ない。



やってないから、構築が弱い。プレイを間違える。そして、日に日に勝ち運も潰える。



悪循環だった。



■7th

GP7thが迫る。レギュレーションは2ブロ。



──ここしかない。消えかけていた灯火に再び火を点けてくれたのは、今やすっかりマラかっちの顔となった“◆ドラえもん”である。




◆ドラえもん……通称DMロボット。マラかっちをわいわいピクトセンス軍団からデュエマ調整グループへ変貌させた天性のやばいヤツ。
現在は夕方6時から朝の7時までずっとデュエルマスターズをしている(多分)。





新しいものが大好きな◆ドラえもんが薦めるのは、9月ごろからずっと練っていた「絶十型サッヴァーク」。
押しつけ性能。防御力。初見殺し。勝ち切るには十分なポテンシャルであった。



──握ろう。




全国に出たいという夢が、目標が、再び息を吹き返した瞬間だった。

それから先は、今まで皆無だったモチベーションが嘘だったかのように2ブロをやり続けた。

何よりも、調整仲間が居てくれることが、心強かった。









「隻眼」か「巡ル運命」か──最後の最後までこの枠は悩んだ。
しかし「5枚目の転生」「9枚目の憤怒剣参」以上の活躍が見込めない「巡ル運命」よりも、不可能を可能にする「隻眼」を優先しよう、と。
7th当日に会場で初めて顔を合わせた◆ドラえもんと相談の上、最終的な40枚が決まった。



結果は5-3。理不尽負けが2回と、プレミ負けが1回。

ただ、悔しかった。ベスト4に上がった4名の名前を見て、どうして自分がそこに居ないのか、ただただ悔しかった。
しかし、悔しいという感情がちゃんと湧いてきたことで、もっともっと上手くならなきゃ、という原動力が生まれた。

──少し前までは、そんな感情すら湧かなかった。そんなモチベーションすらなかったのだから。



■相棒

やれば、勝てる。それを証明してくれたのが7thだった。

しかし、csは待ってくれない。この1か月強を2ブロに費やした私に、通常構築のcsで自信を持って握れるデッキは存在しなかった。




──ならば、2ブロのノウハウを通常でも生かすしかない。

幸い、通常構築には「トライガード・チャージャー」とかいう「このデッキのために刷られたんじゃないか」と思うようなスーパーカードがある。
流行の赤青バスターなどにも相性は悪くない。何ならジョーカーズやデスザーク、轟轟轟なんかは2ブロとやることが変わらない。







そうしてほぼ妥協に近いようなデッキ選択をしたのだが、これが何と的中し、10月13日のcsで3位、14日のcsで8位を収めた。
何よりも「初見殺し」の部分が大きく、このデッキへの戦い方がバレていなかったことが勝利へとつながった。

(そうして、セキボンはDMPランキング100位以内に滑り込み、エリア戦1byeを手にした)



この後、エリア戦の調整のために通常構築はまた疎かになってしまったのだが、通常絶十サッヴァークは安定した戦績を収め続け、11月24日には悲願のcs優勝を果たしたのであった。



■エリア戦

「集結ノ正裁Z」を手にした絶十のポテンシャルは相変わらずで、自分の心の中ではこのデッキだ、とほとんど決定していた。
そして◆ドラえもんや、◆ドラえもんによってDMロボットに改造されてしまった「ドッシュ」らと共に、リストやプレイングの精査が進んだ。



……。



11月27日のことである。

マラかっちDMロボット界の重鎮「TSK」こと「taki」と、2ブロの調整をしていた。
takiが操るのは「赤青覇道」。私の認識では「絶十にとっては有利対面」だ。



──ところが。






2勝8敗。





え?こんなに勝てなかったっけ???




完全に心を折られた私は、takiの相手を◆ドラえもんに譲る。




◆ドラえもん「5連勝しましたよ~」



?!?!?!?!?!??????!??



そうして、私は思い知ることになる。



“こ の エ リ ア 戦 、 下 手 く そ は 勝 て な い 。”



……いや、今までもきっとそうだったんだろうけど、今年の場合は特にそれを感じる。

vaultのログを一つ一つ見返すと、わかる。自分のプレイと◆ドラえもんのプレイの“理解度”の差。

このエリア戦は、強いリストを握っただけでは勝てない。一つ一つのプレイが身について、初めて勝てるようになる、と。




そして、私はその日を境により狂ったようにプレイを磨いた。
自分のプレイがまだまだ稚拙で、足りなかったから。
やった分だけ、勝てるようになるから。



とにかく、やるしかない。
その一心で、私はパソコンの画面と格闘し続けた。



エリア戦直前の週、12月1日の2ブロcsでは、決勝トーナメントで赤青覇道を3人倒して優勝。
翌週の12月8日の2ブロcsでは、自分と同じかそれ以上に練習をしまくっていたtakiが、赤青覇道で優勝。

やっぱり、と、すべてが自信に変わる。今年こそ悲願を達成する!











その結果は、ツイッターで散々漏らした通りである。
(数々のお目汚し、大変失礼いたしました)



■終わらない

エリア戦の敗北は、セキボンの今年の挑戦の終了を意味していた。

“全国にはもう出られない”現実を突き付けられたのだ。

とはいえ、せっかく手にした絶十という「相棒」。
私は目標を「全国100位には入りたいなー」くらいに下げつつ、モチベーションを保ちながらデュエマに取り組んだ。

──するとどうだろう?



12月15日、優勝(絶十サッヴァーク)。
12月22日、優勝(絶十サッヴァーク)。



今までの負け癖が嘘のように、勝てる。
まだ終わってない、と囁くかのように。







そうだ、まだ、完全に道がなくなったわけではない。

それは細い道かもしれない。

でも、閉ざされたわけではない。

やれることは、やろう。



1月5日、6日、おやつcs winter。

俺は、勝つぞ。









おわり







■追伸

本当は絶十の構築に関する記事やら、プレイに関する記事やらを書こうかなって思ったんだけど。

僕はズルいので、教えません(笑)

各々で研究してくださいw



……それでも、どうしても知りたい、俺もバクガチーコ・タンクになりたいって人は。





これを、買ってください(ダイマ)。全部ではないですが、僕や◆ドラえもんや、マラかっちの努力の結晶です(ダイマ)。





↓ロボット洗脳用楽曲↓




↑ロボット洗脳用楽曲↑



ほんとにおわり




Thank you マラかっち
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[ 2018年12月28日 19:00 ] カテゴリ:大会レポ | TB(0) | CM(0)
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